効果的に薄毛を治す方法

はげを治そう!ってブログ

ワサビやニンニクやしょうがに増毛効果がある

発毛に効果がある十分なIGF‐1の増加を期待するには、チューブ入りよりも、やはり、本わさびを丸ごとさめ皮ですりおろし、30秒後から3分以内に食べることをおすすめします。

わさびの辛味や香りは、わさびがすりおろされてからできてくるので、それに要する時間として30秒必要です。そして、空気中で酸化されないうちに、すりおろしてから3分以内に食べると、その香りと辛味を十分に味わえますし、なおかつ、IGF‐1を最も効果的にふやせます。

にんにくに含まれるS‐アリルシステインという物質も知覚神経刺激作用を有し、IGF‐1をふやすことが、研究で判明しました。にんにくには、育毛効果のほか、生活習慣病やがんの予防効果があります。

IGF‐1は免疫力を高めるので、にんにくのがん予防効果も、IGF‐1の増加によるものだと考えられます。

また、しょうがに含まれているジンゲロールという物質も、知覚神経を剌激してIGF‐1をふやすことが判明しました。しょうがは、トウガラシと共に体を温める代表的な食べ物として知られています。

IGF‐1は、熱産生を引き起こすタンパク質をふやし、それによって体が温まるのです。知覚神経は、温度が高いほど刺激されやすいので、スパイスでIGF‐1がふえて体が温まると、ますますIGF‐1がふえやすくなるという、好循環ができあがります。

そのほかにも、カレーの黄色成分であるターメリック(日本名ウコン)に合まれるクルクミン、こしょうに含まれるピペリンなども、知覚神経を剌激し、IGF‐1をふやしますから、カレーライスを作るとしたら、トウガラシとにんにくをたっぷり入れた、極辛にんにく入りカレー玄米ライスにすれば、IGF‐1をふやす効果はさらに高まります。

辛い物やニンニクがたっぷり効いた食べ物が大好きな男性は多いですから、スパイスを使った発毛は男性にはもってこいの方法なのではないでしょうか。

 

コメントは受け付けていません。