効果的に薄毛を治す方法

はげを治そう!ってブログ

2018年2月10日
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紫外線から頭皮を守って育毛しています

育毛対策は難しいことはないんですがとにかく面倒くさいんですよね・・・。誰でもできそうなことを積み重ねるだけでいいんだけど、面倒くさいからやったりやらなかったりで効果が見えにくくなります。だから面倒なことが嫌いな人は育毛は難しく感じるのかもしれませんね。

そういう私もかなりの面倒くさがりで、手のかかることはもちろん簡単なことさえ毎日となると難しいです。難しいけれど40代になってから薄毛になりたくないという気持ちが強くなったので、気をつけられることは気をつけていますよ。

最近1番気をつけていたことは紫外線対策です。紫外線に当たると、肌を見れば一目瞭然ですが状態が変わりますよね・・・。肌の場合は日焼けすると肌が黒くなったり赤くなったりします。紫外線が肌に悪さをして肌の状態が変わるわけですが、頭皮も肌なので日に焼ければ同じような状態になります。

頭皮の健康状態を確かめるのは頭皮を見ればいいのです。青白い頭皮だったら健康だと言われていて、赤っぽくなっている頭皮は炎症を起こしている可能性が高いです。日に焼けた頭皮も赤っぽくなるので健康な状態ではないですね・・・。

紫外線が強そうな日は帽子をかぶって外出したり、帽子をかぶらないなら髪をアップにして頭頂を守っています。これだって簡単な育毛方法のひとつになりますよ。アップスタイルにして髪の毛で頭皮を守ってしまうと紫外線は頭皮にダメージを与えられません。自分の髪の毛で頭皮を守ることができるのです。

それでも紫外線量が多いときは帽子を利用します。時には帽子をかぶっているのに日傘を差すこともありますよ。こうやってダブルで日焼けから頭皮を守ることで薄毛対策になります。気温が高いときは帽子をかぶり続けていると頭皮が蒸れるので、通気性が良い帽子をかぶることを忘れません。

長時間日に当たることは滅多にないけれど、たまに危ないときがあるのでこういうことに気をつけて育毛しています。

 

2017年11月22日
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温かいものを食べて育毛する

うっかり、料理にまぎれていた辛味の強いトウガラシをかじってしまった……。みなさんは、こんな経験はありませんか?

辛味の強いトウガラシを食べると、口の中は辛さというより痛みを感じます。そんなとき、辛さや痛みを抑えるために、誰しも冷たい水や、ときには氷を口に含みたくなります。

これは、知覚神経は温度が高いほど刺激されやすく、辛さや痛みを抑えるために、口の中を水や氷で冷やしたくなるからです。この事実は、同じ知覚神経刺激作用を持ったものを食べる際に、温かい状態で食ぺるほうが発毛効果が認められているIGF-1をふやすうえでは効果的であることを意味します。

たとえば、玄米を食べるとき、熱い玄米粥として食べるほうがIGF-1をふやす効果が高くなります。

お粥は昔から健康によいといわれています。また、病気になった人のためにお粥を食べさせることも古くから行われています。

これは、お粥がやわらかくて消化がよく、病人の胃腸に負担をかけないからと考えられていますが、それだけではありません。実は、お粥の「熱さ」に秘密が隠されていたのです。

温かい食べ物は、冷たいものよりも胃で知覚神経を刺激しやすく、IGF-1をふやす効果がより高くなります。だからこそ、あっあつのお粥を食べることで、病気の回復も早まると考えられるのです。

粥有十利という言葉は、曹洞宗の宗祖である道元禅師がお粥にある十の効能を示したものです。この十の効能は、要約すれば、顔色がよくなる、気力が増す、長生きとなる、食べすぎず体が軽くなる、言葉がはっきりしてくる、胃の調子がよくなる、風邪をひきにくくなる、満腹感が得られる、のどの渇きもよくなる、そして便通がよくなるということなります。

鎌倉時代は玄米食だったので、この言葉の中の粥は玄米粥を指すのでしょう。熱いものを食べて、胃腸の知覚神経が刺激されてIGF-1が増加すると、満腹感が早く出て、食欲が落ちることが知られています。

これは、体に熱いものが入ってきたことを知覚神経が察知し、胃腸が熱による障害を受けることを避けるために、食物の摂取をストップさせるという防御反応です。このように、やけどをするほどではない熱などのプチストレスを与えて、体から防御反応や治癒反応を引き出すことを「ホルミシス」といいます。

ホルミシスの作用は、熱刺激に対するIGF‐1増加を介した治癒力の発動といえます。

熱いお粥を食べることは、ホルミシスを発動させるプチストレスに相当します。IGF‐1は熱産生を起こさせるタンパク質を体内でふやすので、お粥を食べると体が温まります。

さらにIGF‐Iは、ウイルスやがん細胞と戦うリンパ球の一種をふやし、免疫力を高めてくれます。これらのことから考えると、病気のときにお粥を食べることには、早い満腹感による消化管の負担の軽減のみならず、ホルミシスを利用したIGF‐1による治癒力増強効果も期待できることになります。

しかも、玄米粥にはホルミシス効果に加えて、玄米の胚芽成分によるIGF‐1増加効果も期待できるので、まさに、病気の治療には最適な食事といえます。

知覚神経刺激作用を持つ食べ物を温めると、IGF‐1はさらにふえます。したがって、カプサイシンとイソフラボンをとる場合、キムチ彑旦腐の鍋料理であるキムチチゲなどがおすすめです。そこに、IGF‐1をふやす食材(牡蠣など)を加えれば、さらに発毛と健康効果は高まるでしょう。

さて、温かいものを食べるとIGF‐1がふえやすいということは、逆に考えれば、冷たいものを食べるとIGF‐1はふえにくくなるということになります。

事実、昔から、冷たいものを食べすぎると髪の毛が抜けるといわれていました。理論的にも胃腸を冷やすとIGF‐1がふえにくくなり、育毛も阻害されます。

それ以外にも、夏場に冷たく甘い清涼飲料水を飲みすぎると疲労感が増し、脱水症状も手伝って、夏バテ状態になります。砂糖が多く含まれている清涼飲料水は、砂糖そのものが胃腸の知覚神経刺激を抑制し、ますますIGF‐1はふえにくくなります。しかし、冷たいビールは、例外的にOKです。

この理由として、ビールに含まれているホップ、炭酸、低濃度のアルコールには知覚神経刺激作用があるからなのです。

まとめると、玄米で熱いお粥を作って食べる習慣は、粥有十利に育毛効果が加わり、粥有十一利が期待できるでしょう。

髪の毛が欲しければ温かいものを食べるようにしましょう。

 

2017年10月14日
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発酵食品が育毛に効く

発酵と腐敗。無関係な言葉のようですが、簡単にいえば、微生物が人の健康や嗜好によい影響を与えるのが発酵で、反対に健康を害したり、味を悪くしたりするのが腐敗です。

発酵を引き起こす代表的な微生物は、乳酸菌です。乳酸菌は乳糖やタンパク質を分解して、乳酸などの有機酸、アミノ酸、ビタミン、アミンなどを作ります。

乳酸菌が作る乳酸などは、腐敗を起こす微生物の増殖を抑制します。もちろん、発酵食品や乳酸菌を食べれば、人間の腸内でも健康に害を与える微生物の増殖を抑制します。

たとえば乳酸菌は、胃の中で胃潰瘍や胃がんの原因となるピロリ菌の増殖を抑制しますが、これも発酵の効果のひとつです。そのほかの効果としては、便秘、高脂血症、高血圧などの改善、免疫力の増強などがよく知られています。

検証すると、これらは発毛効果が期待できるIGF‐1の効果とよく似ています。これまで、発酵食品の健康幼米のメカニズムは十分にはわかっていませんでした。しかし、これまでの研究成果から、発酵食品中の有機酸では乳酸、クエン酸など、アミノ酸ではグルタミン酸、グリシンなど、またアミン類ではスペルミン、スペルミシン、およびプトレッシンなど、そしてビタミンではビタミンB1などは、知覚神経を刺激してIGF‐1をふやすことが判明し、発酵食品の健康効果は、IGF‐1によるものだとわかってきました。

これらを考え合わせると、IGF‐1をふやすためにトウガラシ(カプサイシン)を摂取する場合、トウガラシよりも、トウガラシの発酵食品であるキムチのほうが効果的ということになります。なぜなら、キムチには、本来のカプサイシンによるIGF‐1増加効果に加え、発酵によるIGF‐1増加効果も期待できるからです。

大豆由来の食品でも、発酵を加えると健康効果はさらに高まります。納豆は、大豆を納豆菌で発酵させたものです。イソフラボンに加え、発酵によってできたIGF‐1をふやす多くの成分を含んでいます。その納豆にキムチを加えたキムチ納豆などは、IGF‐1を増加させる、食品のすばらしいマリアージュといえます。

また、味噌も発酵食品ですが、愛知県三河地方で伝統的に作られている八丁味噌は特におすすめです。八丁味噌は発酵させたあと、樽の中で2~3年熟成させます。その長い熟成期間を経ることにより、通常の味噌よりもIGF‐1をふやす成分が多くなっているのです。

イソフラボンには、糖が結合した配糖体と呼ばれるものと、糖が結合していないアグリコン型と呼ばれるものがあります。配糖体型のイソフラボンは、知覚神経刺激作用はなく、CGRPをふやす作用のみを持っています。いっぽう、アグリコン型は、カプサイシン同様、知覚神経刺激作用を持っています。

八丁味噌は熟成期間が長いので発酵が進み、配糖体型のイソフラボンの糖が切られて、アグリコン型がふえてきます。愛知県岡崎市で作られる。まるや八丁味噌々には、通常の豆味噌の1.2倍のアグリコン型イソフラボンが含まれており、より高いIGF‐1増加作用が期待できます。

このほか、発酵食品にはチーズ、ヨーグルト、そして酒などがあります。たとえば、ヨーグルトを食べると、乳酸菌そのものが胃腸に作用し、腸内発酵が促進されます。発酵でできた成分は、体内でIGF‐1をふやし、血圧の正常化や、免疫力の向上に加え、育毛効果も高めます。

発酵食品は健康だけではなくて発毛・育毛にも大きな効果があるのです。

 

2017年9月4日
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ワサビやニンニクやしょうがに増毛効果がある

発毛に効果がある十分なIGF‐1の増加を期待するには、チューブ入りよりも、やはり、本わさびを丸ごとさめ皮ですりおろし、30秒後から3分以内に食べることをおすすめします。

わさびの辛味や香りは、わさびがすりおろされてからできてくるので、それに要する時間として30秒必要です。そして、空気中で酸化されないうちに、すりおろしてから3分以内に食べると、その香りと辛味を十分に味わえますし、なおかつ、IGF‐1を最も効果的にふやせます。

にんにくに含まれるS‐アリルシステインという物質も知覚神経刺激作用を有し、IGF‐1をふやすことが、研究で判明しました。にんにくには、育毛効果のほか、生活習慣病やがんの予防効果があります。

IGF‐1は免疫力を高めるので、にんにくのがん予防効果も、IGF‐1の増加によるものだと考えられます。

また、しょうがに含まれているジンゲロールという物質も、知覚神経を剌激してIGF‐1をふやすことが判明しました。しょうがは、トウガラシと共に体を温める代表的な食べ物として知られています。

IGF‐1は、熱産生を引き起こすタンパク質をふやし、それによって体が温まるのです。知覚神経は、温度が高いほど刺激されやすいので、スパイスでIGF‐1がふえて体が温まると、ますますIGF‐1がふえやすくなるという、好循環ができあがります。

そのほかにも、カレーの黄色成分であるターメリック(日本名ウコン)に合まれるクルクミン、こしょうに含まれるピペリンなども、知覚神経を剌激し、IGF‐1をふやしますから、カレーライスを作るとしたら、トウガラシとにんにくをたっぷり入れた、極辛にんにく入りカレー玄米ライスにすれば、IGF‐1をふやす効果はさらに高まります。

辛い物やニンニクがたっぷり効いた食べ物が大好きな男性は多いですから、スパイスを使った発毛は男性にはもってこいの方法なのではないでしょうか。

 

2017年8月11日
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スパイスで毛根を刺激する

トウガラシをはじめ、わさび、しょうが、にんにくなど、いわゆるスパイスと呼ばれるもののピリ辛の刺激は知覚神経を刺激し、発毛効果のあるIGF-1をふやします。

このピリ辛という感覚は、実は味覚ではありません。味覚とは、甘味、酸味、塩味、苦味、うま味で、舌の味蕾という味のセンサーで感じられます。

ピリ辛という感覚は、このような味覚とは異なり、弱い痛み、すなわち痛覚なのです。言い換えれば、ピリ辛の感覚を引き起こす食材は、知覚神経を刺激する作用を持つといえます。

知覚神経を刺激する、いわゆるスパイスは、紀元前の時代から珍重されてきました。薬も防腐剤もなかった時代には、スパイスは味つけのみならず、腐敗防止など健康維持にも役立つ機能性食品だったのです。

こうしたスパイスの健康効果の多くは、IGF‐1によってもたらされると考えられます。日本独特のスパイスである、日本わさびの鼻に抜けるようなツンとくる感覚も、知覚神経と嗅覚によるものです。

わさびの辛味成分は6‐MS芥子油で、すりおろしたわさびの鼻に抜けるツンとした香りの成分は、6‐MT芥子油と呼ばれるものです。西洋わさびの6‐MS芥子油の量は、日本わさびの10%ほどで、それほど辛味はありません。

その6‐MS芥子油は、カプサイシンと同様、知覚神経を刺激して、IGF‐1をふやす作用が確認されたので、日本わさび3.5gに含まれている6‐MS芥子油と、豆腐半丁に含まれる大旦イソフラボンを男女の男性型脱毛症12人に6ヵ月間とってもらい、育毛効果を検討しました。

その結果、9人(75%)に、育毛効果が認められました。頭頂部に明確な育毛効果が認められました。

いっぽう、6‐MT芥子油は、マウスにかがせると、嗅神経が刺激され、全身のIGF‐1がふえました。その影響を受けてか、海馬の神経細胞が再生し、認知機能が改善したのです。このことからも、6‐MT芥子油には、ヒトの認知機能も高める作用があることが期待できます。

さらに、6‐MT芥子油をアロマセラピーに使用すると、知覚神経が刺激され、IGF‐1は増加します。IGF‐1は鎮静効果があり、アロマセラピーによるリラックス感も、この恩恵によるものかもしれません。

もちろん、育毛効果も期待できます。ちなみに、アロマセラピーで使用される木いちごの香り成分であるラズベリーケトンにも知覚神経を刺激し、全身のIGF‐1をふやす作用があることがわかりました。

匂いをかぐだけでなく、直接塗布する方法も育毛には効果的です。ラズベリーケトンの溶液を頭部に5ヵ月間塗布した男性型脱毛症の30代男性は、ラズベリーケトン塗布により、頭頂部で増毛しているこがわかりました。

 

2017年7月20日
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薄毛を治すために根菜類・きのこ類を食べる

根菜類・きのこ類を食べてデトックスパワーをアップして毛を伸ばしましょう。

ごほうや菊芋などの根菜類には、食物繊維である多糖類のイヌリンが含まれています。イヌリンは便秘を改善するといわれますが、実験によって、知覚神経を刺激してIGF‐1をふやすことがわかりました。

私たちの体は、イヌリンは消化できません。このことは、イヌリンが人間にとって異物であることを意味します。知覚神経というものは異物が体内に侵入してくると、すぐさまそれを察知するのです。こうようにして体内に入ったイヌリンは胃腸の知覚神経を剌激し、IGF‐1をふやしてくれる働きがあるのです。

そのIGF‐1は、胃腸の運動を活発にするので、イヌリンを食べると便秘が改善するわけです。視点を変えてみると、消化することができない異物(イヌリン)を体の外へ排出する、つまりは、デトックス反応が働くとも考えられるのです。

イヌリンは、大腸の中で腸内細菌(乳酸菌)の働きによって分解されます。その分解されてできる酢酸やプロピオン酸、また酪酸等の物質は知覚神経を刺激することによってIGF‐1をふやし、腸の運動をさらに活発にします。このように、微生物の作用によって、健康効果が得られる現象は発酵といわれます。これらの一連の流れによって、イヌリンを食べるとIGF‐1がふえ、育毛効果だけでなく、便秘も改善されるのです。

同じく多糖類で、きのこ類に含まれるべータ・グルカンという物質があります。これも生体にとっては異物なので、腸管の知覚神経を刺激し、IGF‐1をふやします。

IGF‐1には、ナチュラルキラー細胞というがん細胞を撃退する細胞を活性化し、がんに対する免疫能を高める作用があります。アガリクスなどのきのこ類に含まれるべータ・グルカンは、このような作用で、抗がん効果をもたらすと考えられます。

話は便秘に戻りますが、便秘が慢性化すると腸内に悪玉菌が増殖し、大腸がんの原因になりかねません。イヌリンなどの食物繊維を摂取し、IGF‐1をふやすことは、育毛効果に加えて、便秘の解消と免疫力を高めて、大腸がんのリスクの軽減にもつながります。

発毛効果のある根菜類・きのこ類は髪が生える効果があるだけではなく、体全体にもいい効果があるのです。